ロールスクリーン

ロールスクリーンのメリット・デメリットと私が後悔したこと

Last Updated on 2021年9月26日 by なっしゅ

ロールスクリーンは、年々人気が出ていますね。
そんな我が家も引越しを機にロールスクリーンを使っていますので、これからロールスクリーンを使ってみてのメリット・デメリットを書いていきたいと思います。
また、ロールスクリーンを実際に使って後悔したこともありましたので、
赤裸々に告白しちゃいます。
「ロールスクリーンがいいかな?」
「やっぱりカーテンがいいかな?」
と迷っている方へご参考になれば幸いです。

ロールスクリーンとは

ロールスクリーンとは、ロール状の布を巻き上げたり、引き下げたりして開閉するカーテンのことです。最近はロールスクリーンを取り入れる方も多く、人気のスタイルです。

ー開け閉めの方法には、主に2パターン

チェーン式

スクリーンの側部にあるポールチェーンを引っ張ることでスクリーンを開けたり閉めたりできます。

スプリング(プルコード)式

ウェイトバーの中心に生地を安定させる紐がぶら下がっており、これを下に引いてスクリーンを下げます。また紐を軽く下に引くと、ササッとスクリーンが巻き上がります。

実際に使ってみて感じたロールスクリーンのメリットは?

部屋が広々スッキリ見える

これが一番のメリットだと感じています。
カーテンは開けても、窓枠の左右の両方(またはどちらか一方)にカーテンの束がある状態なので、重たい印象になりがちです。
ロールスクリーンは全開すると、スクリーンが上部(巻き取りメカ)に収納されるので、スッキリした印象になります。
我が家は、マンションであり、リビングがそんなに広くないですが、ロールスクリーンにしたことで実際より広く見えます。

日光の入り不具合を自分の好きなように調整できる

カーテンの場合は、眩しければ全部閉めるという方法しかないのに対して、ロールスクリーンの場合は、スクリーンの上げ下ろしで、開けた隙間の分だけ日光を取り込むことができます。
「もう少し明るくしたいな〜」と思えば、スクリーンをちょっと上げて、
「もう少し光を抑えたいな〜」と思ったら、スクリーンをちょっと下げて。
そんな微調整ができるのもスクリーンならではです。

実際に使ってみて感じたロールスクリーンのデメリットは?

洗えない

洗えないタイプと、洗濯できるウォッシャブルタイプがあります。洗えないタイプは、水で濡らすと生地に張りがなくなるので、日常のお手入れはハタキやモップでホコリをはたきます。
ウォッシャブルタイプは、水で濡らしても張りを失いにくい加工がされていますが、洗濯方法を確認してから、生地にあったお手入れ方法をしてくださいね。
ただ、洗う時、ロールスクリーンを取り外す作業がちょっと大変という意見もありました。
我が家は、お店の人から洗えないと聞かされましたが、デザイン性が良く洗えないタイプを買ってしまったんですよね…

現在、シミはついたままになってしまっていて、その点は悔やまれます。

この点が唯一、ロールスクリーンにして後悔にしています。

ちなみに
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私のように後悔したくない方は、
絶対ウォッシャブルタイプがおすすめです!!

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子どもが小さい時は、危険材料になり得る可能性も

以前、スクリーンのヒモが子どもの首に絡まってしまい
子供が窒息するという事故がありました。
ヒモが子どもに手に届く長さの場合は、危険な状況になる可能性もあります。そのため、我が家では、子どもがまだ小さいうちは、ロールスクリーンの紐を手の届かない上の位置にまとめて、クリップで留めていました。
このクリップは、ロールスクリーンを購入する際の付属品としてついていた記憶がありますが、お店でも売っていますし、クリップやゴムなどで代用も可能です。
小さいお子様がいらっしゃるご家庭は、この危険性に対ししっかり対策をしておく必要があります。

遮光性が低い

こちらはロールスクリーンの生地によっても若干違ってくるのだとは思いますが、遮光性はカーテンに比べて低いです。
ロールスクリーンはカーテンに比べて生地が薄いのと、ロールスクリーンと、窓の間に隙間ができるので、この隙間から日光が入ってくるのだと思います。
ですので、寝室での使用は控えた方が良いかもしれません。
我が家は、リビングでロールカーテンを使用しており、特に問題はありません。

風が吹くと音が鳴る

スクリーンの部分の下には重りの棒(ウェイトバー)がついているのですが、風が吹くとスクリーンが揺れて、ウェイトバーが窓枠に当たり、カンカン音が鳴ります。
スクリーンを全開にしていると、スクリーンが巻き上げられてウェイトバーが窓枠に当たることもないので、我が家は普段は、ほぼ全開にしています(笑)
 
 
 

まとめ

ロールスクリーンのメリット・デメリットを理解していただけたのではないかと思います。
汚れやシミが落ちないという後悔はありますが、デメリットはありますが、
やっぱり我が家はロールスクリーンを買って良かったです(でも今度買うなら、ウォッシャブルタイプに 笑)
ロールスクリーンを導入して
スッキリとしたお家で
快適な生活を過ごしていただければ幸いです。
  • この記事を書いた人

なっしゅ

看護師▶︎在宅フリーランス(事務サポート)▶︎東京のベンチャー企業の事務局業務を福岡からリモートで担当中▶︎ 福岡県で子ども2人、主人と暮らしてます ●黙々と引きこもっての作業も、人と社交的に触れ合うこともどっちも好きです

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