洗濯 無印良品

無印良品洗濯ハンガー(フレーム型)を実際使ってみた感想と口コミをご紹介

Last Updated on 2021年9月26日 by なっしゅ

あなたは、どんな洗濯ハンガーを使っていますか?

今や工夫のされていない洗濯ハンガーの方が珍しく、

洗濯物をハサミやすいものや、洗濯バサミがとにかくたくさん付いているもの、逆に少量干し用など、いろんな種類の洗濯ハンガーが出ていますよね。

そんな私もいろんな洗濯ハンガーを購入し使った経験があります。

密かに気になっていた無印良品の洗濯ハンガーを購入してみることにしました。

無印良品は、無駄がそぎ落とされたものというのは、もはや有名な話で、
洗濯ハンガーさえ、室内にあってもおしゃれなんですよね。

今回、実際に無印良品の洗濯ハンガーを使ってみた感想を口コミと共に紹介していきたいと思います。
無印良品の洗濯ハンガーが気になっている方へ、参考になれば幸いです^^

私が購入した洗濯ハンガーはこれ!アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチ

無印良品の洗濯ハンガーと一言に言っても、いくつかの種類があるんですよね。

例えばアルミでできている角形の洗濯ハンガーは

アルミ角型ハンガー 小・16ピンチ/約幅20×奥行32cm


アルミ角型ハンガー 中・46ピンチ/約幅49×奥行45cm


アルミ角型ハンガー 大・64ピンチ/約幅68×奥行45cm

という普通の洗濯ハンガーが3種類

アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチ/約59×39cm

といって、フレーム型の洗濯ハンガーが1種類あります。

子育て世代には大きい方がいいのかな?いやいや、マスクを干す用に小さいものにしようかと迷った挙句、大きさが中くらいだった「アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチ/約59×39cm」を購入。

(ただ、フレーム型の意味をこの時は分かっていなかったです…笑)

無印良品らしい、シンプルな見た目に惹かれました。

アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチについて

アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチとは

アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチ/約59×39cmとは、
フレームはアルミ製のパイプで軽く、ピンチは衝撃に強いポリカーボネートを使用している無印良品の洗濯ハンガーです。

アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチの口コミ

アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチ/約59×39cmの口コミをご紹介しますね。

バスタオル、ズボン等を干すのに使っています。ピンチが必要最小限なので、折り畳んだとき絡まりにくいし、なんといっても軽くていい。

出典:無印良品

中央にピンチがあればもっといいのに…と思いましたが、例えば長辺の端にあるピンチ同士を使えばバスタオルも干せるので中央のピンチはなくてもよいかな!その方がスッキリしている。 ピンチも強すぎず弱すぎず、ダメになってしまった時の替えも店頭で販売していたのでそれで即決でした。 帰宅後すぐに洗濯をして干してみましたが予想以上に良かったです。

出典:無印良品

フレーム型は、中央にピンチがないタイプなので、それがメリットだという声がありました。ピンチがないことがメリットになるという発想は私にはなかったので(笑)、ふむふむと勉強になりました。

アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチの口コミの実例

実際の洗濯ハンガーはこんな感じです

2つに折りたたんで、販売されています。

やっぱりこのシンプルさがいいですね!

広げるとこんな感じです。

この時、真ん中にピンチがなく、周囲だけピンチがある=フレーム型というのを初めて知りました(笑)

実際使ってみたメリット

1.軽い

実際に洗濯干しを持った瞬間に今まで使っていた洗濯干しより軽さを感じました。フレーム型なので、干すのは外側だけになるので、その影響もあるのかな?と思いますが、洗濯干しは、意外に持ち運ぶので軽さが助かっています。

2.見た目がシンプル

無印良品ならではのシンプルさが、洗濯干しにも現れています。アルミで、ピンチも透明、余計な色使いはなく、ベランダにあっても違和感はなく、スマートな印象であることも気に入っています。

晴れた日に洗濯干しがあるのを見るだけでもなんだか気分が良くなります。

 

引っかけてある姿もスッキリしていますよね。

3.室内にあっても違和感がないシンプルさ

これは、先程の「見た目がシンプル」と重なる所があるのですが、デザインはシンプルなので、室内にあってもこのように違和感がないんですよね。室内干しは、今や不可欠なので、家の中にあっても、ごちゃつかないそのシンプルさがとっても魅力だと思います。

4.折りたたむとコンパクトに

折りたたむとこんなにコンパクトになります。

今まで使っていた洗濯干しと比べると一目瞭然ですよね。

使ってみて感じたデメリット

使ってみて感じたデメリットですが、1点だけありました。
それは、真ん中の部分に干すピンチがついていないこと。

なので、周りしか干せないという感じです。

これがフレーム型ということだったのか!!と購入して使い始めて気づきました(笑)

今まで使っていた洗濯干しは、真ん中部分にもピンチが付いていた普通のタイプだったんですよね。

無印良品にもフレーム型だけではなく、普通の洗濯干しのタイプもあるので、
どちらかと言えばそっちを選べば良かったと思っています。

今の所、フレーム型である(ピンチが中央にない)メリットがあまり感じられません。干せる洗濯の数はやはり、普通のタイプに比べて減ってしまいます。

よって、この点だけが残念だなと感じました。

(上述した口コミにて、フレーム型であると、ピンチが最小限で絡まりにくい、バスタオルが干せるというメリットが書かれており、使う人によってはそういったメリットも感じられるようです)

まとめ

無印良品の洗濯ハンガー(アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチ)のメリットは

1.軽い
2.シンプルなデザイン
3.室内にあっても違和感のないシンプルさ
4.畳んだ時のコンパクトさ

です。

洗濯ハンガーは、子育て世代の私にとっては、ひとつだけでは足りず、複数使うものですので、
無印良品の他のタイプ も使ってみようと思いますので、
その際はまだレビューしますね。

今度はフレーム型ではなく、無印良品の普通のタイプの洗濯ハンガーを購入しようと思います。皆さんのご参考にされば幸いです!

アルミ角型ハンガー フレーム型・26ピンチ/約59×39cmを見てみる

  • この記事を書いた人

なっしゅ

看護師▶︎在宅フリーランス(事務サポート)▶︎東京のベンチャー企業の事務局業務を福岡からリモートで担当中▶︎ 福岡県で子ども2人、主人と暮らしてます ●黙々と引きこもっての作業も、人と社交的に触れ合うこともどっちも好きです

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